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devio

DevelopersIO 記事のドラフトから公開までをひと続きで処理します。サイトのタクソノミーと整合する既存タグを検索してドラフトし、タグを解決した上で Contentful に公開、必要なら日本語版も自動生成します。

お好みのパッケージマネージャでインストールしてください。

Terminal window
gh skill install oharu121/skills devio

DevelopersIO への寄稿で詰まるのは 2 つです。Contentful API の作法(タグ ID、コンテンツタイプ、CMA トークン)と、サイト既存のタグ体系と整合を取ること(「AWS」と「Amazon Web Services」の表記ゆれなど)。このスキルは両方を処理します。

/devio article <topic> で新規記事をドラフト。DevelopersIO の既存タグを検索し、既に使われているタクソノミーに沿ってドラフトを書きます。/devio publish <file> は仕上げた Markdown を Contentful にプッシュ — タグ ID を解決し、コンテンツタイプを選択し、必要なら日本語翻訳を別エントリとして作成します。

スキルは .env を直接読みません。すべての Contentful API 呼び出しは contentful.py ヘルパー経由で、CMA トークンはスクリプト内部で読み込まれます。Claude のコンテキストにシークレットが入ることはありません。

  • バイリンガルライターで、DevelopersIO に英日両方の記事を手動同期せずに出したいとき
  • タグを一貫させたい — 既存タグが見えるので類似タグを新規作成しない
  • Markdown で書いて CLI で公開したい派で、Contentful の Web エディタは避けたい
  1. タグコンテキスト付きドラフト。 /devio article <topic> がトピックに合致する既存 DevelopersIO タグを検索、ショートリストを表示。選んだタグを付けて記事をドラフトし drafts/ 配下にマークダウンで出力します。

  2. ローカルでレビュー。 ドラフトは普通の Markdown です。スキルは執筆面には触れません — 使い慣れたエディタで編集してください。

  3. Contentful に公開。 /devio publish drafts/<file>.md がタグ名を Contentful ID に解決し、コンテンツタイプを選択し、エントリを作成します。「日本語翻訳を作りますか?」と確認し、Yes ならリンクされた日本語エントリを生成します。

  4. Contentful で確認。 スキルはエントリ URL を返します。公開ステータスは意図的に draft のまま — 実際の公開は Contentful UI で手動実行します。

/devio article S3 と Bedrock KB のセットアップ

スキルは AWSBedrockRAG のような既存タグを検索して表示。選んだタグを付けて drafts/bedrock-kb-s3-setup.md としてドラフトします。ローカルで仕上げたら:

/devio publish drafts/bedrock-kb-s3-setup.md

タグを解決し、Contentful エントリを作成し、「日本語に翻訳しますか?」と確認。Yes で日本語エントリも作成されます。どちらもドラフト状態で、公開は Contentful UI から行います。

  • スキルは .env直接 読みません
  • すべての Contentful API 呼び出しは scripts/contentful.py 経由
  • CMA トークンは Claude のコンテキストに入りません
  • スキルのインターフェースから .env やトークンを出力することはできません

SKILL.md を GitHub で見る — article / publish サブコマンド、Contentful スキーマ、翻訳ワークフロー。